久々のブログ更新になります。
税理士法人池上会計スタッフの中川です。

暑い日が続いておりますね。
梅雨時期も大阪は明けるよりも早く、雨が降らない日が続いてましたが・・・。
蒸し暑い日が続き、エアコンがどこかしこで効いておりますので温度差に風邪を引いてしまう方々も中にはおられるようです。
僕の近しい人間でも風邪を引いておりましたので、皆さまも十分にお気を付け下さい。




さて、今回は≪保険≫について少し書きたいと思います。

万が一の保証というのは大事ですよね。
『もし、会社を運営している自分自身が病気・ケガなどで動けなくなってしまったら・・・』

「全然今は健康だし、まだ必要ないよ」とか「ちょっと入院したぐらいじゃ全然余裕あるから大丈夫!」と思われたりするかも知れません。
僕自身も生命保険や医療保険など、若い時分は全く考えておりませんでした。万が一など自分には起きない!と思っていた部分もあります。

30代40代などの間は、バリバリ元気に仕事に邁進出来ますし、身体の方も少々年齢を感じる瞬間があるぐらいで特に問題もなく動くかと思います。
では50代からはどうでしょう?60代では?



8/2に千代の富士親方ががんで急逝されたニュースがありましたね。
たくましい身体を持った方ですら若くして亡くなられてしまう事もあります。

『万が一』というのはいつ来るのか、教えてはくれません。
病気なら早期発見ということもあるでしょうが、事故というものは全くもって予兆はありません。
日々を安全に過ごしていても100%の保証はどこにもないのです。
事故を巻き込まれた方々は、皆その日もいつもの毎日と信じて疑わなかったはずです。


保険は自分の為でなく、自分のそばにいる大切な人の事を考えて備えておくものだと僕は考えています。
残された人にせめて金銭的な苦労を掛けまいとする気持ちです。



法人を経営されている方は、会社員をされている方々よりも更に考えて差し上げる必要があるのではないでしょうか。
代表がお元気で、操業が上手くいっている間は大変喜ばしい事だと思います。

ですが、もし今日事故を起こされて現場の指揮や営業活動を行う事が何ヶ月も不可能になったとした場合どうなるでしょうか?
得意先は待ってくれるかも知れません。税金は?借入金の返済は?治療費はどこから?
もし死亡されたとしたら、配偶者のそれからの生活は?などなどたくさんの問題があり、残された者たちが大変な苦労をされると思います。


そう考えますと、経営者が万が一に備え保険を活用するというのは『義務』なのではないでしょうか。







当社では節税対策の面でも保険のご提案を行っております。
生命保険、養老保険、介護保険や医療保険、積立型や掛捨型など様々な保険のニーズでもご相談下さい。
会社の経営状況も見ながら、決して無理のないお客様に最適な保険をご提案いたします。
もちろん、どうやって節税へとなっていくのかもご説明いたします。


話だけでも聞いてみたい、という方でも保険案内人から補償内容の説明などさせて頂きます。


昨今はどこでもいつでもインターネットがあれば必要な時に必要な物を買える便利な世の中になっておりますが、保険だけは『本当に必要な時に買えない商品』です。

自分を取り巻く全ての人々が、いつまでも変わらず笑顔で過ごせるように万が一に備えていきましょう!






長くなりましたが、以上で保険についてのお話を終わりたいと思います。
最後までのお読み頂き、ありがとうございました。
税理士法人池上会計スタッフ 中川でした。