雨の日が増えてまいりまして、湿気とともに夏の訪れを肌身に感じる今日この頃です。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
お世話になっております池上会計事務所の中川です。 



さて、今回は『利益予測』と『経営計画』について少しお話をさせて頂きたいと思います。

といってもそんなに解説する事でもないのですが、実際のところ社長の方々は利益予測の重要性をいかがお考えでしょうか。
売上に関しては、1か月2か月もしくは半年先の事をお考えの社長が多いのではないでしょうか。
ですが、最終損益に関してまでお考えの方というのはそんなにはおられない、というのがお客様と触れ合って得た私の見解です。※あくまで個人的見解です。

私たちの事務所では、お客様の経営成績に応じて利益予測をさせて頂き、節税のアドバイスなども行っております。
日々の業務や売上のこと、営業活動などお忙しくて、気づいた時には決算申告月だった、という事もおそらく少なくはないでしょう。

なので、おおよそ決算月の2か月前ほどにこちらからアポイントを取らせて頂き、それまでの売上や経費などのデータをもとに、残りの月のざっくりとした売上金額で最終的にいくら利益が残るのか、それを報告させて頂きます。
その利益額によって、例えば備品を購入したり倒産防止掛金に加入したり・・・、他にも節税対策をご提案しております。









経営の計画、というものは会社を発展させていく為には実に大事なものでして、私も最近研修などでその重要性や計画のサポート方法を勉強しております。

『経営の計画を立てる⇒計画をもとに営業活動を実行する⇒計画とのズレの分析と原因究明および対策を打つ⇒経営の計画を立てる』


大企業ほど上記のサイクルを大事にしており、必ずといっていいほど行われているようです。
逆に中小企業ほど営業活動を実行するのみとなっているそうです。



「経営の計画といっても、何からすればいいの?」
「計画を立てても、夏休みの予定すら守れなかったんだからどうせ守れないし意味ないよ」
などいったお声もあるかと思います。

経営の計画といっても、そう難しく考えて頂く必要はございません。 

「売上を1億円出したい」
「最終利益を100万円出したい」
「2年後までに事業所をもう2店舗出したい」
などといったように、まずは漠然とした理想を言葉にしてみればいいのです。
自分の会社が『どうなりたいのか、どうあるべきなのか』といった事を言葉にし、言語化する事で少しずつその理想はハッキリとした像を作り始めます。

その理想はどうすれば叶えられるようになるのか、どう経営を組み立てていけばいいのか、それが『経営計画』です。
その経営計画の策定に我々は『将軍の日』というセミナーを推奨しております。

中・長期経営計画の立て方
経営成績の分析
数値の意識の変え方

などなど、多くの社長様方をお迎えしてご満足いただける実績を積んでいるセミナーです。
中には「先生があまりにも勧めるので半信半疑で来た」「つまらなかったら午前中で帰る」「税理士に無理やり連れてこられた」などといった方々もいらっしゃいましたが、セミナーが終わる頃には皆様ご満足頂いてお帰りになられるそうです。
万が一、何も得るものがなかったお客様には全額返金を致します、とセミナー主催者は言っています。

当事務所はお客様の為になる為に、全力でサポートさせて頂きたいと考えております。
もちろん、上記の将軍の日も希望頂けましたら、お連れする事も可能です。
※セミナーはサポート役として事務所の担当者も一緒にセミナーを受講します。




これを機会に、一度ご自身の会社の数値をしっかりと見つめ直してみてはいかがでしょうか。
せっかく会社や事業をおこしたのであれば、大きく発展してしないともったいないと思います。
是非、我々とともに発展を目指していきましょう!
その為に一生懸命サポートをさせて頂きたいと税理士およびスタッフ一同考えております。



長くなりましたが、ここまでとさせて頂きます。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
池上会計事務所スタッフ中川でした。