職員の小野です。

私事ですが、マイナンバーの通知カードが届きました。

個人番号通知カード画像


紙質は思ったよりペラペラですので個人番号カード申請用のハガキとして使用できるのかと思いましたが、返信用封筒が同封されていました。
スマホやパソコンで写真画像ファイルを添付する方法もありますので、この方法の方が早いかもしれませんね。

申請後は交付通知書が申請者の住所に届きますので 、交付場所に必要書類を持参して行く必要があります。
この場合本人である必要があるようで、15歳未満や成年被後見人の場合は法定代理人が同行する必要があります。
代理人交付も可能ですが、その場合は法定代理人の戸籍謄本等や委任状等が必要であるので、住民票交付にやや似ていますね。

ここで、個人番号カードを取得するメリットですが、

マイナンバーを証明する書類となる。
身分証明証となる。
③平成29年1月以降に解説されるマイナポータルへのログイン時の電子証明書として利用可能。
④コンビニなどで住民票の写し等が交付可能になる。
各種民間金融機関等のオンライン取引に利用可能(見込み)

などが上げられます。

個人番号カードコンビニ利用


②や④が実用性があるメリットと考えられますね。ただ④は平成28年1月1日から即利用可能となるかは不明です。住基カードでも②や④はできていたのですが、住基カードは時期利用不可能になりますので個人番号カードに切り替える必要があります。

現段階では住基カードとそこまで違いはありません。たださらに利用範囲を拡張される見込みですので取得して損はしないと考えられます。

今回は以上となります。
通知カードに同封されている「マイナンバー(個人番号)のお知らせ・個人番号カード交付申請のお知らせ」を一読されておくのをお勧めいたします。

ご拝読ありがとうございます。